【ジュニアサッカーの練習着】冬トレーニングにおすすめの服装

子育て

【冬のサッカー】キッズ向け防寒着・練習着・インナー等服装の選び方をご紹介

2018-11-15

こんにちは。吉岡てんぱです。

徐々に寒い日が増えてきましたが、サッカーは気温・気候関係なく試合もトレーニングも屋外でやりますよね。

ただ、親として気になるのは寒くて動きが悪くなったり、風邪をひいたりしないかどうか不安。

特にジュニア世代(キッズ/小学生)は汗をかいても拭かない子や、なぜかやせ我慢して薄着でいたがる子もいますよね。

そこで本日は、冬でもサッカーをがんばるキッズにおすすめしたい、サッカー教室向けの防寒着・練習着・インナーの選び方&具体例をご紹介。

 

息子2人をジュニアサッカークラブに通わせた経験&コーチのアドバイスを元にこの記事を書いたので、ぜひ参考にしてください。

 

【冬の試合出場時】ジュニアサッカー基本の服装

 

 

サッカーは1年を通して半袖×半パン×ストッキングで行うスポーツです。

それはジュニア世代も同じで、試合に出るときはできれば半袖×半パン×ストッキングで出場するよう、クラブから言われました。

ただ、やっぱり半袖×半パン×ストッキングは寒い。

 

ということで試合出場時は次のようなインナーを着せていました。

 

【5分丈スパッツ】ハイウエストタイプでおなかもあったか♪

 

まず我が家が取り入れたのが、5分丈のスパッツ。

女子が制服の下に履く用に作られた商品だと思うのですが、セシールのスパッツは性別表記がなかったのでおそらく「キッズサイズのユニセックスでは?」ということで買ってみました。

結果、男子でも違和感なく着用できあたたかさも抜群。

 

試合前、お腹が痛くなるタイプだったのですがすこしそれも緩和され一石二鳥の買い物となりました。

 

サイズ展開:120~165cm/5分丈のほか3分丈・1分丈があります。

 

【半袖ヒートテック】極暖は暑すぎるらしい…

 

画像出典元:ユニクロ公式サイト

 

インナーはヒートテックの半袖を購入しました。

キッズのヒートテックインナーはユニセックスなので袖が短め。

 

ユニフォームにスッキリ隠れるのでとても重宝しました。

 

雪が降るくらい寒い日は極暖を着せたのですが、どうやら極暖は暑すぎたようで試合途中で脱いでました(笑)。

サッカーは走り回って体温が上がりやすいので、普通のヒートテックインナーで十分なようです。

 

→詳細・購入はユニクロ公式サイトから

 

【移動着】指定のアウターがないか早めに問合せしよう

 

試合会場への移動中、普段着のアウターを着てもよいクラブもあるようですが、うちは指定の移動着がありました。

しかも購入は小学4年生以降なので初回の説明では触れられておらず、友達に教えてもらわなければ勝手に買うところでした。

移動着は、

  • ジャージ上下
  • ピステ
  • ウィンドブレーカー

が用意されていて、小学6年生になっても着られるサイズを選ぶようアドバイスされました。

移動着はメンバー全員で注文するので割安になることも。

 

寒くなる前に指定の移動着があるか聞いておくといいと思います。

 

【持ち物】休憩中に着る防寒アイテムが欠かせない

 

試合の休憩中、体を動かすスペースがない場合じっと待っていなければなりません。

その間はとにかく寒い!

ということで、次のアイテムを持たせておくと安心です。

 

  • ネックウォーマーやマフラー
  • 手袋
  • ニットキャップ
  • カイロ
  • 温かい飲み物

 

【冬の練習時】防寒着・インナーなど服装の例と選び方

 

 

 

冬の練習着は、試合と異なってルールがゆるいサッカークラブが多いです。

(中には指定の練習着以外禁止!というクラブもあるので、不安な方は問い合わせておきましょう)

そのため、どんな防寒着・インナーを買えばよいのか迷いがち。

 

そんなときは「暑ければ脱げる」「サッカークラブで着なくても普段使える」ようなアイテムを購入しておくと失敗を防げます。

 

 

【ピステ】軽くて動きやすいシャカシャカ素材の防寒着(トップス)

 

ピステはファスナーなどの部品がないので練習中に着用しても安全。

また軽くて暖かいのでうちのサッカークラブでは愛用者がとても多かったです。

その上、生地が薄くコンパクトに収納できる点もポイント高め。

練習の帰りが遅くなる場合は、巾着袋やジッパー付きバッグなどに入れて持たせておくのにも最適です。

 

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【ウィンドブレーカー】温かさ抜群の防寒着

 

サッカースクールの多くは、指定アウターとしてジャージより”シャカシャカ素材のウィンドブレーカー”を採用しています。

ウィンドブレーカーは軽くて薄手なので、走り回って体温が上がりがちなサッカーにぴったり。

また、泥汚れなども落ちやすく冬でも乾きやすい素材なので保護者からの評価も高いです。

育ち盛りのジュニア世代。

 

ズボンや袖口がゴムになっているものや紐で閉めれるものを選ぶと大きめサイズを買っても安心です。

 

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【ベンチコート】休憩時に大活躍で超あたたか※丈が長いので自転車で通う子は注意

 

 

ベンチコートとは、その名の通り試合中ベンチで控えている選手がよく着ているアウターのこと。

丈が長いので半パン着用時でも温かいのですが、自転車でサッカースクールに通う子は要注意。というのも、裾がタイヤに巻き込まれると転んでしまう危険があるからです。

自転車でサッカースクールに通う子は、少し丈が短いベンチコートを選ぶか、「きちんとファスナーやボタンを閉めて自転車に乗る」よう声掛けをしましょう。

 

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【手袋・ネックウォーマー】スポーツ用品店で買えば間違いなし

 

サッカートレーニングや試合で着用する手袋やネックウォーマーは普段使いしているものを使う子もいます。

ただ、手袋に関して言えば手のひらに滑り止めがあり、ごわつきやけば立ちのないジャージ素材のものを使っている子が多い印象。

また、手袋は滑り止めがないものを使うと、スローインの時にボールが滑り落ちることがあるのでできれば滑り止めつきの手袋を選びましょう。

 

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ネックウォーマーもモコモコ素材よりスウェットやジャージ素材のものが人気。

というのも、スウェットやジャージ素材のものは汗をかいても丸洗いできるので、衛生面で安心だからです。

 

うちは最初は通学に使っていたニット素材のネックウォーマーを持たせていましたが、泥がついたり汗をかくとチクチクしたり、サッカーのトレーニングには不向きでした。

 

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【インナー】スポーツ用×ヒートテックインナーを使いわけ

 

有名ブランドのサッカー用インナーは確かに優れています。

しかし、成長著しい小学生。

高機能アウターを買ってもワンシーズンしか着ないなら、コストパフォーマンスを重視して選んだ方がいいという声も多いです。

サッカー用インナーはジャストサイズを選ぶのが基本。

 

スポーツ用品店等で販売しているプライベートブランドのサッカー用インナーを購入するのが賢いのかもしれませんね。

 

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うちの息子の場合、試合時はサッカー用のインナーを着用していますが、学校帰りに練習をするときはユニクロのヒートテックインナーを愛用しています。

息子曰くサッカー用インナーよりも保温効果が"よい意味で"劣るので「教室で暖房が効いていても不快にならない」とのこと。

冬のサッカートレーニングの服装としてどうなの?と正直不安もありましたが、今のところ問題なく着用しています。

 

ちなみに我が子はヒートテックインナーのハイネック長袖とレギンスを使用。

 

キーパー練習の際もヒートテックインナーのレギンスを着用していきましたが、破れることなく息子の足を守ってくれました。

→詳細・購入はユニクロ公式サイトから

 

【まとめ】あたたかい服装で冬もケガせず元気にキッズサッカーを楽しもう

 

【ジュニアサッカーの練習着】冬トレーニングにおすすめの服装

 

 

 

冬に運動をする際、最初はどうしても動きが鈍くなりますよね。

大人より体の体積が小さい小学生たちはなおさら。北風や冷たい空気にさらされてどんどん体が冷えてしまいます。

冬のサッカートレーニングで大事なのは、

 

  • 気温に合う服装にすること
  • トレーニング前に体をあたためておくこと

 

です。

体があたたまっていれば、コンディションもよくなるうえケガ予防効果も期待できるもの。

 

うちのスクールではトレーニング前にみんなで鬼ごっこをして体をあたためています。

 

天皇杯など冬も活発なサッカー。

寒くて家から出たくない日も「いってきます!」とキッズが元気にサッカースクールに通える環境づくり、がんばっていきましょう^^

 

 ♦ページ内に掲載している商品情報・販売価格(すべて税込み)は記事更新時のものです。詳しくは各商品ページからご確認ください。

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