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【親知らず抜歯体験記1】34歳で親知らずの抜歯を決意した理由

抜歯体験記

【親知らず抜歯体験記1】34歳で親知らずの抜歯を決意した理由

2017-10-18

こんにちは、吉岡てんぱです。

 

私が初めて「親知らずの抜歯をした方がいいですね」と歯科医に言われたのは25歳の時でした。

 

親知らずが生えようと頑張っているせいで、前の方の歯並びが悪くなってきてしまっていたからです。

 

しかしその時は妊娠中で抜歯ができなかったためそのまま放置。育児に追われて気づけば34歳…。

 

親知らずを抜くのは若い方がいいと言われているのは知っていましたが、なぜ今親知らずを抜こうと決めたのか、今日はその理由をお話しします。

 

てんぱ
親知らずを抜くべきか抜かないべきか…悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。

 

本日も最後までおつきあい、よろしくお願いいたします。

 

親知らずの抜歯は若いときにやるべきと言われる理由

 

親知らずの抜歯は20代前半頃までに行うのが一般的。

 

しかしなぜ親知らずの抜歯は若いうちに行った方がいいのでしょうか?

 

てんぱ
まずはその疑問から解消していきましょう。

 

親知らずは10代後半~20代前半に生えてくるのが一般的。

 

きれいに親知らずが生える人もいれば、横向きに生える人、歯茎に埋まったままの人など、いろいろな生え方があるから厄介なんですよね…。

 

そして、私は担当の歯科医から「親知らずを抜くのは骨折と同じようなもの!」とよく言われていました。

 

それほどまでに、親知らずの抜歯が心身に与えるダメージは絶大!

 

てんぱ
若い頃の方が骨折の治りは早いですよね。

 

同様に抜歯後の回復も若ければ若いほど良好。

 

一方で、年を取ってから親知らずを抜歯すると、痛みや腫れが長引きやすいのです。

 

てんぱ
今まで何人も親知らずの抜歯の痛みとたたかった友達を見ていた私。30歳になったとき、実はもう親知らずの抜歯はしないと決めていました。

 

親知らずを放置するリスクを知ってしまった

 

親知らずは口の中の一番奥に生えてきます。

 

口の奥は隙間も狭く歯ブラシが届きにくいですよね。

 

そのため親知らずは歯磨きによるケアがしにくく、虫歯や歯周病のリスクがかなり高い歯なのです。

 

まだ虫歯や歯周病になる前に親知らずを抜歯してしまえば、そういったリスクを回避することができるため、多くの歯科医が親知らずの抜歯を早くするようにすすめてきます。

 

てんぱ
そして親知らずは歯並びにも影響を与えます。

 

私のように、親知らずが奥歯をぐいぐい押しながら生えることで、歯並びがどんどん悪くなってしまうという人も少なからずいるようで。

 

そして親知らずのせいで悪くなった歯並びは、親知らずを抜いたからといって元には戻らないとのこと。

 

親知らずのせいで悪くなった歯並びは歯列矯正をしなければ元には戻らないので…

 

てんぱ
今よりも歯並びが悪くなる前に抜いてしまう方がいいのでは?とぼんやりと考え始めたのが34歳の春だったのです。

 

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抜かなくてもいい親知らずもあるって本当?

 

とはいえ、抜かなくてもいい親知らずもあります。

 

それは、きれいに生えて歯磨きも行き届いている場合や、骨に埋まっていて特に悪さをしそうにない場合などです。

 

歯は再生しませんから抜かなくてもいい歯を無理に抜くのはもったいないというのがスタンダードになった昨今。

 

親知らずが生えているけど抜いたほうがいいのかな?と悩んでいる方は、一度レントゲンを撮ってきちんとチェックし、歯科医に相談してみることをおすすめします。

 

口を開けただけでは見えない虫歯がすでに親知らずを蝕んでいることも。

 

てんぱ
たとえ歯科医から「親知らずを抜かなくてもいいよ!」と言われても、しっかりとケアをしつづけましょう

34歳の私が親知らずの抜歯を決意した理由その1

 

実は、最近仕事中もなんだか地味に頭痛がするような、奥歯が痛いような…と原因がよくわからない不快感でイライラすることがありました。

 

その不快感があらわれる度に頭痛薬を飲んで対処していましたが、友達から「親知らずのせいじゃない?」と言われてはっとしました。

 

親知らずのせいでかみ合わせが悪くなったりすると、顎の筋肉が緊張して血行が悪くなったりすることがあるんだそうです。

 

そうすると、肩こりや頭痛を引き起こし、イライラしてしまうという人も。

 

てんぱ
まさにそれだ!と思いました。

 

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34歳の私が親知らずの抜歯を決意した理由その2

 

親知らずの抜歯を決意した2つ目の理由は、なんでも話せる歯科医との出会いでした。

 

引っ越してきてから一度も歯科医にお世話になっていなかった私。

 

てんぱ
仕事が休みの日にネットで歯科医の情報を検索し、片っ端から電話したのですがどこも即日診察は難しいとのこと。

 

仕事がちょうど忙しい時期で、何としてでも今日診てほしい!そんなわがままな願いを込めて電話をした8件目の歯科で、私は運命的な出会いをすることになりました!

 

私が親知らずを抜きたいと言うと丁寧に話を聞いてくれ、「口腔外科の先生が来られる日に親知らずをすぐに抜けるよう、今日お時間がよろしかったら一度見せてもらってもいいですか?予約外になるのでお待たせするかもしれませんが…」

 

「よろしくお願いします!待ちます!」と即答ですよね!

 

私がお世話になった歯科は総合歯科で複数の先生が在籍。

 

てんぱ
その中でも引き(?)がよくて、とても相性のよい担当医と巡りあえたのです!

 

バカみたいな初歩的な質問も丁寧に答えてくれて、今回の抜歯のリスクや抜歯方法なども事細かに教えてくれました。

 

その上(おそらく)私より若い先生だったので、色々質問もしやすくてリラックスして診察を受けることができました👍

 

てんぱ
正直なところ、今回親知らずの抜歯を担当してくれた歯科医と出会わなければ、親知らずの抜歯を断念していたかも?というくらい、とてもよい先生だったのです。

 

 

【豆知識】親知らずの抜歯は歯科医との信頼関係が欠かせない!

 

親知らずの抜歯(特に下!)は、抜歯後長ければ数週間腫れや痛み、違和感と戦うことになります。

 

これは上手な先生に抜いてもらっても同じこと。

 

てんぱ
そこで大事なのが歯科医との信頼関係なのです。

 

信頼していない先生に抜いてもらうと、あれやこれや悪い方に考えが向かってしまい全て先生のせいにしたくなってしまいます(これは某掲示板を見て思いました)。

 

不安なことはすぐに電話して聞けるような(掲示板に質問を書き込まなくてもいいような!)歯科を探すことは本当に大切。

 

歯科はコンビニよりもたくさんある時代。

 

てんぱ
妥協せずに自分に合う歯科医を探してみてくださいね。

 

 

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