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ありがとうの対義語は…?毎日の言葉かけで自己肯定力を高めよう

子育て

ありがとうの対義語は…?毎日の言葉かけで自己肯定力を高めよう

2020-01-23

こんにちは、吉岡てんぱです。

先日、中学校の入学説明会に行ってきました。

そこで1時間ほどこそだて講演会があったのですが、今回は「ほめる感動経営サポート」の中村早岐子先生のお話を聞くことができました。

我が家は幼稚園の方針を未だに守り続けていて、ほめて伸ばす教育を実践しています。

しかし反抗期を迎え、ほめてもうざがれることがあり、少しだけ親子関係がギスギスしていた今日この頃。

 

てんぱ
中村先生のお話を聞いていると、メモしたくなることがたくさんありました。

 

その中で、本日は「ありがとう」の対義語の話と笑顔の大切さについて感じたことを記しています。

 

  • 子供とのコミュニケーションがうまくいっていない方
  • どうしても子供にイライラしてしまう方

 

は、ぜひ子育ての参考にしてくださいね。

本日も最後までおつきあい、よろしくお願いいたします。

 

ありがとうの対義語は「当たり前」、でも…

 

 

今回の講演会で、おそらく中村先生が伝えたかったメインテーマはありがとうの対義語の話ではないと思います。

しかし、ありがとうの対義語なんて考えたことがなかった私。

「ありがとうの対義語ってご存知ですか?」と聞かれて、「ごめんなさい」「いいえ」などわけのわからない言葉ばかり頭を回ってしまったことがけっこうショックでした。

 

てんぱ
そのため、ありがとうの対義語の話が一番印象に強く残ったのです。

 

そして、中村先生が「ありがとうの対義語は"当たり前"ですよね」と言われて、走馬灯のように日々感じている子供たちの「できて当たり前」が頭を支配。

 

  • 食器を下げてくれて当たり前だと思っていた
  • 私が忙しいとき家事を手伝ってくれるのを当たり前だと思っていた
  • そもそも毎日元気に学校に行くことさえ当たり前だと思っていた

 

と目頭が熱くなって、「なるほど!」と盛り上がる会場の中ひとり涙が浮かんでいました。

我が家は3年前に離婚して、母子家庭です。

家事も育児も仕事もすべて私一人。子供たちには夫婦そろって子育てされている家庭の子供同様、家のことを気にしすぎずにのびのび遊んでほしい。

そう思っているのに、ついつい息子たちのやさしさに甘えてしまい、気づけばそれが当たり前になっていました。

そして気づいたときには何かしてくれても「ごめんね」ばかり言っていて。

 

てんぱ
今日からはありがとうって言おう。

 

そう誓いました。

 

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笑顔のミラー効果を「ありがとう」にプラス

 

 

ミラー効果という言葉を聞いたことはありますか。

 

ミラー効果

ミラー効果とは面と向かった人や身近な人の行動が鏡のようにうつってしまうことを指す心理学用語で、「同調効果」とも言われます。

 

そしてこのミラー効果、笑顔もうつるんだとか。

講演会では実際に隣の方と笑顔で顔を見合わせて笑顔になるかというのをやったんですが…見事にみんな笑っていました。

子供にありがとうを伝えるとき、心のどこかに「やってもらって当たり前」という気持ちが残っていたら、事務的な「ありがとう」しか出てこないと思うんですよね。

実際私も口先だけで「ありがとう」を伝えていたことがあります。

しかし笑顔で「ありがとう」と伝えたらどうでしょう。

子供も「いいよ、大丈夫」と笑顔で返してくれました。

そして子供の自己肯定感を高めるためにプラスで「役に立ったよ」と一言。

お手伝いのあといつも以上にうれしそうな息子の顔に、今度は私が笑顔になりました。

 

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子供に「ありがとう」を伝えて自己肯定力を高める!

 

 

高校生くらいの子供がお母さんに、「いつも恥ずかしくて言えなかったけど"いつもありがとう"」的な感動シーンをよくテレビで目にしますが、実はお父さん・お母さんもなかなか「ありがとう」を伝えられていない気がします。

私の友達に「ありがとう」を言いすぎると価値がなくなるという理由で、あまり人に「ありがとう」を言わないというポリシーの人がいます。

しかし果たして本当に「ありがとう」の価値って下がるのでしょうか。

 

てんぱ
もし本当に「ありがとう」の価値が下がるにしても、子供が「ありがとう」を言われ慣れて何も感じなくなってしまっても、それはそれで素敵なことだと私は思います。

 

「レジェンド・オブ・ありがとうを言われた人」、なかなかいいと思いませんか。

当たり前と思っていることの大半は、本当は「ありがとう」と思っていること。

うれしいなと思うことを子供がやってくれたら、その都度笑顔で「ありがとう、助かったよ」と声掛けしてみませんか。

日本は諸外国に比べ自分に自信のない子供が非常に多いんだそうです。

「お父さんの役に立てた」

「お母さんの役に立てた」

その自信の積み重ねで、子供の自己肯定力を少しでも高めていけたら本当に素晴らしいと思います。

まずは今日1日、子供に「ありがとう」とこまめに伝えるよう意識してみましょう。

 

てんぱ
そして次は2日間…3日間…気づけば子供のへの「ありがとう」がくせづいてくるはずですよ。

 

・・・

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

中村先生の講演の内容について、少しずつ「いいね!」と思ったことを紹介していこうと思います。

興味を持たれた方はぜひ中村先生の公式HPもぜひチェックしてみてくださいね。

 

中村早岐子「ほめる感動経営サポート」公式HP

 

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