子供の睡眠を改善してダイエットをサポート!太らない体づくりに取り組もう

子育て

子供の睡眠を改善してダイエットをサポート!太らない体づくりに取り組もう

2019-10-12

こんにちは、吉岡てんぱです。

食事改善や運動量を増やすことで子供のダイエットに成功したけど、気づけばまた太ってる…。

そんなお悩みを抱えるお母さん、お父さん。

 

てんぱ
実は成長著しい子供は睡眠時間を見直すだけでも「太らない体づくり」ができます。

 

「また太ったよね?」

その一言が子供にとって大きな負担になることも。

ダイエット後の標準的な体型を維持できるよう、ダイエット後も継続的に子供をサポートしてあげましょう。

そこで、本日は子供のダイエット後の体型をキープするのに欠かせない睡眠時間見直しのコツをご紹介します。

本日も最後までおつきあい、よろしくお願いいたします。

 

太らない体づくりに欠かせない良質な睡眠

 

 

大人も同じなのですが、睡眠不足になると人間はどうしても太りやすくなってしまいます。

つまり睡眠不足はダイエットの敵。

更に子供の睡眠不足は大人の睡眠不足よりも弊害が多いです。

 

子供の睡眠不足の弊害

  • 食欲がわくホルモン「グレリン」が増える
  • 食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減る
  • 疲労が溜まり活動量が減る(運動不足になる)
  • 「メラトニン」不足により二次性徴が早期化
  • 二次性徴早期化により低身長
  • 原因不明の体調不良による食生活の乱れ

 

つまり、寝不足によってせっかくダイエットに成功した子供がまたドカ食いをはじめて太ってしまったり、二次性徴早期化により太りやすくなってしまう(※特に女子に多い弊害です)こともあるのです。

 

てんぱ
最近は塾や習い事で睡眠時間が削られている子供も多いですよね。

 

また、夜遅くまでゲームをして、深い眠りにつけない子供も多いです。

ダイエットをした子供だけでなく、これは現代日本の子供たちが抱える大きな課題。

 

てんぱ
少しでも早く布団に入れるよう、上手に声掛けしていきましょう。

 

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太らない体づくりのために!子供の睡眠時間はどのくらいがベスト?

 

 

では子供はどのくらい寝るのが一番いいの?という疑問が湧きますよね。

一般的に6歳~13歳の子供は9~11時間の睡眠が必要と言われています。

ただ、小学4年生くらいまではなんとかなるかもしれませんが、高学年になると9時間の睡眠を確保するのは至難の業かもしれませんね。

 

てんぱ
我が家も登校班の集合時間が7時10分なので、6時には起床。となると、21時には寝なければなりませんが、習い事がある日は到底ムリです。

 

なので、睡眠時間の確保が難しい家庭の場合、1分でも早く眠れるようサポートするしかありません。

 

 

子供のダイエットのために!早く寝かせる5つのコツ

 

 

子供のダイエットや、太らない体づくりに欠かせない睡眠。

元気がありあまっている子供は、ベッドに入ってもずっと起きていることもありますよね。

 

てんぱ
そんなときは、次のような方法で「眠くなりやすい」環境を作ってあげましょう。

 

1.夜更かしの習慣は30分ずつ修正

 

小学生になって体力がついてくると、夜更かしが余裕でできるようになります。

しかし夜更かしは習慣化しやすいんですよね…。

ただ、夜更かしが習慣化した子供に「早く寝なさい」と言ってもなかなか眠れないもの。

そんなときは、30分ずつ寝る時間を早めていきましょう。

 

てんぱ
1週間に30分ずつ寝る時間を早めることを目標に取り組むのが目安。

 

元々の就寝時間:23時ちょうど

1週間目の目標:22時30分

1週間目の結果:22時45分

2週間目の目標:22時15分

2週間目の結果:22時ちょうど

3週間目の目標:21時30分

…つづく

 

眠れなくても暗い部屋でベッドに入る習慣がつけば、自ずと眠れるようになってくるものです。

 

2.休みの日も生活リズムを崩さない

 

金曜日・土曜日限定で夜更かしを許可している家庭もありますよね。

 

てんぱ
しかし、子供の生活リズムはほんのわずかな刺激で簡単に変わってしまいます。

 

休みの日にもいつも通りの時間に寝かせ、朝起きてから遊んだり、ゲームをしたりするようアドバイスしましょう。

 

3.休みの日も朝一度屋外に出る

 

朝目覚めてから日光を浴びることで、体内時計が修正されます。

朝、日光を浴びると15時間後に眠くなるホルモン「メラトニン」が分泌されるようになるため、休みの日も朝一度屋外に出てみてください。

 

てんぱ
曇りの日でも、屋内より屋外の方が光が強いもの。

 

雨で極端に真っ暗な朝を除いて、毎日朝日を浴びる習慣をつけましょう。

 

4.寝る前の1時間はテレビ・ゲーム・スマホ・タブレット・パソコンに触れさせない

 

テレビやゲーム、スマホ、タブレット、パソコンなどの画面を寝る前に見ていると、ブルーライトにより眠くなりにくくなります。

ブルーライトにより睡眠を導く「メラトニン」の分泌量が減少。

 

てんぱ
そうなると、たとえ布団に入って寝ようと思っても、なかなか寝付けなくなります。

 

睡眠予定時間の1時間前にはそれらのスイッチを切るよう、家族みんなで協力してみませんか。

 

5.晩ごはんの量は控えめに

 

1日勉強や運動をがんばった子供たち。

晩ごはんはお腹いっぱい食べたいかもしれませんが、満腹になると寝つきが悪くなると言われています。

 

てんぱ
晩ごはんは腹八分目が目安。

 

大皿料理ではなく、1人1人の食事量を調節しながら盛り付けるとダイエットにも効果的です。

 

子供の睡眠時間は本当に大切!

 

 

子供が赤ちゃんの頃は気にしていた睡眠時間。

小学生になると子供任せになってくる部分もどうしてもあると思います。

しかし、中学1年生(13歳)ごろまではしっかり睡眠をとることで太らない体ができるだけでなく、かしこい子供が育ったり、身長が伸びたりいいこと尽くしです

仕事で疲れたお母さん、お父さんも食後はテレビやスマホを見ながらくつろぎたいもの。その気持ちはわかります。

ただ、子供はつい一緒になって見てしまいたくなる気持ちも考えてあげなければなりません。

 

てんぱ
子供に良質な睡眠をとってもらうには、家族の協力が欠かせません。

 

子供が寝る時間の1時間前にはテレビを消したり、部屋を少し暗くして、家族全員が眠くなってしまうくらい穏やかな時間を過ごしてみましょう。

 

・・・

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

【参考にしたサイト】

1.東洋経済ONLINE「「寝不足の人」が太りやすくなる3つのワケ」

2.日経DUAL「睡眠不足の子に早過ぎる第2次性徴、低身長の恐れ」

3.東洋経済ONLINE「新学期!子供を早く寝かせる7つの法則」

♦オリジナル以外の写真提供元:pixaboy / PhotoAC
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