シャンプーの前にリンス・コンディショナーで毛先の傷みが改善!シャンプーの順番を逆にしよう

美髪づくり

シャンプーの前にリンス・コンディショナーで毛先の傷みが改善!シャンプーの順番を逆にしよう

2018-05-23

こんにちは。顔周りは大泉洋さんに負けないくらい強い天パのブロガー:吉岡てんぱです。

その上くせ毛で髪の毛のうるおいは皆無。

湿度の高い日は天パが暴走し、湿度の低い日は人間の髪の毛とは思えないくらいパサパサになる私の髪の毛が、最近少しうるおいを取り戻してきました。

その方法が、

 

シャンプーの前にリンス(コンディショナー)をする

 

というシャンプー方法。

大学生の頃(キャンパス内で間違いなく一番美しかった)先輩が教えてくれたのをふと思い出して実践してみたのですが、明らかに髪の毛のダメージが落ち着いてきました。

その体験談を本日はお話します。

 

シャンプーとリンスの順番を逆にする際の注意点

 

シャンプーの前にリンスやコンディショナーをするといういわば"常識と真逆"のヘアケア手順。

 

リンスやコンディショナーとシャンプーの順番を逆にしただけでも毛先のうるおいを感じられ、枝毛・切れ毛が大幅に軽減しました。

 

ただ、もっと劇的に!速効髪の毛のうるおいを取り戻したい方は、次の点に注意してシャンプーをしてみてください。

 

シャンプーとリンスの順番を逆にする前にブラッシング

 

お風呂に入る前、まずはしっかりとブラッシングをしましょう。

ブラッシングは100均のブラシでもいいのですが、

 

  • 頭皮を傷つけないやわらかいブラシ

 

がおすすめ。

また、シャンプー前に使用するため、普段ヘアセットで使用するブラシとは別に用意しましょう。

シャンプー前のブラッシングに使うブラシは結構汚れがたまりやすいです。

 

丸洗いできると更にいいですね。

 

最近のお気に入り

Orienexのヘアブラシをプレゼントでもらって、その使い心地のよさに驚きました。木製ですが丸洗いOK!頭皮マッサージもできて、冬場の頭皮の乾燥が気にならなくなりました。

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リンス・コンディショナーを先にした際のシャンプー手順

 

 

しっかりブラッシングをしたら、バスルームに移動しましょう。

リンス・コンディショナーをシャンプーの前に使う際も、〆のリンス・コンディショナーは必要です。

また少しコツも必要なので、実践前に手順を確認しておいてくださいね。

 

リンス・コンディショナー前の予洗いを丁寧に

 

しっかりとブラッシングをしたら、シャワーで十分に予洗いをしましょう。

髪の毛を「濡らす」のではなく「洗う」ことを意識するのがポイント。

36~38度くらいのぬるめのお湯で5分予洗いするのがベストですが、忙しい場合は1分以上を目安にしっかりと洗ってくださいね。

 

毛先にのみリンスをしっかりなじませる

 

予洗いが終わったら髪の毛の水気を軽く切って、リンスやコンディショナーを毛先から10㎝程度に塗りこみます。

(ショートの場合はリンス・コンディショナーが頭皮につかないレベルまでリンスやコンディショナーをなじませましょう)

この時のリンスやコンディショナーの使用量は、0.5プッシュ程度でOK。

リンスやコンディショナーが頭皮につくと、頭皮がコーティングされて毛穴が詰まりやすくなるので気を付けましょう。

 

頭皮にリンスやコンディショナーがついたときは、シャンプーの際に汚れをしっかり浮かせるイメージで頭皮をマッサージしてくださいね。

 

私はタオルドライ後に…

私はコンディショナーをより濃厚な状態で髪の毛になじませたいという一心で、瞬間吸水"1秒タオル"を浴室内に持参。

予洗い後1秒タオルでしっかり水分を吸ってからコンディショナーを使っています。

タオルドライするかしないかでも仕上がりが少し異なる気がします。

ヘアダメージがひどい方はぜひ試してみてくださいね。

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シャンプーはしっかり泡立ててから使う

 

リンスやコンディショナーを毛先になじませたら、そのままシャンプーをします。

リンスやコンディショナーが事前についていることで、若干シャンプーの泡立ちが悪くなることも。

シャンプーは髪の毛に浸ける前にしっかりと泡立て、頭皮を中心に丁寧に洗っていきましょう。

シャンプーの泡立てが苦手な方は、洗顔ネットやフォーマーを使ってもいいですね。

awahourあわわはカップが大きくてロングヘアの方の泡立てにもぴったりです。

 

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シャンプーはしっかり洗い流す

 

頭皮をしっかり洗ったらシャンプーを洗い流しましょう。

 

この際、すでに髪の毛の指通りのよさに気づく人も多いはず!

 

髪の毛がツルツルしていることで、シャンプーの洗浄成分も洗い流しやすい状態になっています。

ガシガシと髪の毛同士をこすり合わさないように注意して、頭皮がスッキリするまでよく汚れを洗い流しましょう。

 

再びリンス・コンディショナーを馴染ませる

 

シャンプーを洗い流したら、再びリンスやコンディショナーを馴染ませます。

この際、リンスやコンディショナーの量はパッケージに書かれている通りでOK。

傷みや乾燥がひどい場合は、リンスやコンディショナーを髪に馴染ませて、1分程度毛先を中心によく揉み込んでからすすぐのもおすすめです。

 

ただし、頭皮にリンスやコンディショナーの成分が残ると頭皮が荒れてしまうので、すすぎは頭皮を中心にしっかり行いましょう。

 

軽くすすぐよりアウトバスケア

保湿成分を残したいからとリンスやコンディショナーを軽くすすぐだけの方もいます。

しかし私自身、"軽いすすぎ"を繰り返した結果頭皮の乾燥が進みフケが出やすくなってしまったことがありました。

軽くすすいでリンスやコンディショナーの保湿成分を残すよりも、アウトバストリートメントなどでタオルドライ後に髪の毛"のみ"ヘアケアを施す方が圧倒的におすすめ。

アウトバストリートメントも頭皮マッサージ兼用のもの以外は、基本的に毛先を中心に使用しましょう。

 

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リンス・コンディショナーを先に使っても汚れは落ちるのか

 

 

シャンプーで汚れを落とす前に、リンスで髪の毛をコーティングしたら、汚れが落ちないんじゃないの!?と心配になる方もいるようですね。

しかし、安心してください。

シャンプー前にリンスやコンディショナーを使用すると、スタイリング剤や皮脂といった汚れがシャンプーの洗浄成分と馴染みやすくなり、汚れが落ちやすくなります。

そのため、シャンプーとリンスを逆の順番で使用するデメリットは

 

  • バスタイムの工程が1つ増えること
  • リンスやコンディショナーの減りがやや早くなる

 

という2点のみ。

 

忙しくてゆっくりお風呂に入れない方は週に2~3回だけでも、時間があるときだけでも構わないので、無理なく取り入れてみてくださいね。

 

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「リバースケア」で風になびくツヤ髪に

 

 

シャンプーとリンス・コンディショナーの順番を逆にする洗髪方法を、「リバースケア」と呼ぶそうです。

ただ、「リバースケア」と呼ぶとリンス・コンディショナー→シャンプーだけで終わって、シャンプー後のリンスやコンディショナーを省略する方もいそうなので、今回はあえて「リバースケア」という名称は使用しませんでした。

兎にも角にも、シャンプーの前にリンスやコンディショナーを使うと、シャンプーの強い洗浄成分による"うるおい強奪"を防げます。

特別な準備物もないので、ぜひ今晩から試してみてくださいね。

 

♦オリジナル以外の写真提供元:pixaboy / PhotoAC
♦オリジナル以外のイラスト提供元:inustock/いらすとや / IllustAC

♦ページ内に掲載している商品情報・販売価格(すべて税込み)は記事更新時のものです。詳しくは各商品ページからご確認ください。

 

 

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