美容院にタートルネックを着ていくのは迷惑?NG服装7パターンと気をつけたいポイント

美容院雑学

美容院にタートルネックを着ていくのは迷惑?NG服装7パターンと気をつけたいポイント

2018-12-17

こんにちは、(自称)美容系ブロガーの吉岡てんぱです。

先日Twitterで現役美容師が

 

美容院にパーカーを着てくるのはやめて!

 

とツイートしてバズっていましたが、中には

「今までパーカーを着ていって迷惑がられたことがない」

「美容院に行くときの服装なんて客の自由でしょ」

といったリプライも見かけました。

しかしこのとき私が思ったのは、

 

美容院にパーカーを着ていくのが迷惑だと言うならタートルネックってどうなの?

 

ということ。

そこで本日は(元)美容師AVYとともに、

 

  • 美容院に行くときにおすすめの服装
  • 美容師が(実は)迷惑に感じている服装

 

についてまとめました。

美容師が少しでも気持ちよく(機嫌よく)施術ができるよう、協力したいものですね。

 

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美容院にタートルネックを着ていくのは美容師の迷惑になる?

 

 

ではまず、私が感じた疑問から解消していきましょう。

 

AVYは美容院にタートルネックを来たお客さんが来たらどう思う?

 

元美容師:AVY
タートルネックは内側に折り込ませてもらうんで、特に迷惑だと思いません!ただ…

 

ただ?

 

元美容師:AVY
タートルネックの素材やデザインによっては内側に折り込ませにくかったりしますね。オフタートルネックなどはその代表格です。またカラー希望のお客様で淡色のタートルネックを着てこられると緊張するというスタッフもいます。

 

なるほど。

 

元美容師:AVY
あとタートルネックはカットした髪の毛が首元に入った際取れにくいこともあるので、チクチクするのがいやな方はタートルネックを避けた方が無難かもしれません。

 

迷惑にならないタートルネック

  • 内側に折り込める厚み(厚すぎてボリュームのあるタートルネックはNG)
  • カラーやパーマの予定があるなら濃色のタートルネック
  • ケープ内に収まるサイズ間のタートルネック(オーバーサイズはNG)

 

私たちは”お客さま”ではありますが、やはり美容師には気分よくお仕事してほしいもの。

美容師が仕事をしやすいよう、多少は気配りをすることが欠かせないと思います。

 

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美容師が迷惑に感じる客の服装6選

 

 

タートルネックを美容院に着ていってもなんとか対処ができるという回答をもらったので、逆に美容師が困るお客様の服装についてもリサーチしてみました。

 

迷惑な服装1.パーカー

 

先日ツイッターで話題になったパーカーはやはりどんな美容師に聞いても「迷惑!」と感じているようです。

パーカーはフードがあるので肩回りにどうしてもボリュームが出てしまうため邪魔になりがち。

ショートヘアだと襟足のカットがしづらくなり、ロングヘアだとフードのボリュームで髪の長さが均等になりにくくなり、男女問わずフード付きパーカーは避けた方がよさげです。

また、シャンプー台に寝るときなどもいちいち気にしなければならないので、かなり美容師の負担になっているようなので気を付けたいですね。

 

迷惑な服装2.ハイブランドの服

 

ハイブランドの服の何が迷惑なの!?と思う方もいるかもしれませんが、ハイブランドの服はやはり何かあったときの保証等考えるとビビってしまうという美容師も多いようです。

つい先日も美容院でアシスタントとして働き始めたばかりの友人が、

「某ハイブランドの洋服を着てきたお客さんがいて、かなり気を遣ったんよー、普段普通にできることも妙に緊張してしまってどっと疲れちゃった」

とこぼしていました。

美容院は普段通りの格好で行くのがベスト。

 

元美容師:AVY
ハイブランドが普段着という方は、対応に慣れているハイグレードな美容院を選ぶといいでしょう。

 

迷惑な服装3.セクシーすぎる服(男性美容師あるある)

 

元美容師:AVY
ここは僕が熱弁をふるいます。

 

女性のセクシーすぎる服装は、男性スタッフが困るので勘弁してください。

モテたい美容師はたくさんいますし、女性がセクシーな服装で登場するともちろん「いいね」と思いますが、仕事では別物。

特に、

 

  • 胸元が開いた服
  • ミニスカート

 

が個人的に苦手です。

美容院ではお客様は座っていて、僕たちスタッフは立って仕事をします。

胸元の開いた服だとケープをつける際やシャンプー台に移動した際など、どうしても胸が意識せずとも見えてしまうため気を遣いすぎて作業がしづらいです。

ミニスカートも同様。

 

元美容師:AVY
シャンプー台でブランケットをかけづらく、そのためだけに女性スタッフに声をかけたこともあります。

 

中には美容師に「いやらしい目で見られた」とSNSで拡散するお客様も。

美容師も口コミは気にしているので、美容師に対して「嫌がらせしてやろう!」と思っていないなら、できるだけ胸元や太ももがしっかり隠れる服装でお越しください。

 

迷惑な服装4.白い服

 

美容院はきれいになる場所。

ついつい服装も気合が入ってしまいがちですが、白い服だけは避けた方が無難。

カラー剤はパーマ液はもちろん、中にはシャンプー・トリートメントが付着することでシミになったら…と不安になる美容師もいるようです。

また、カット後の髪の毛の付着が目立つため、ブラシやコロコロを無限にやり続ける羽目になったことも…。

 

美容師の実力を100%発揮してもらいたいなら、美容院に行くときは白い服は避けましょう。

 

迷惑な服装5.ふわふわニット

 

冬になるとふわふわでモコモコとしたかわいらしいニットを着て美容院に行く人も増えますよね。

しかしこのふわふわモコモコニット。

 

元美容師:AVY
カットした髪の毛が取りにくいと美容師の間で不評なんです。

 

先日も、

ニットについてしまった髪の毛をブラシで落とそうとすると余計絡みついてしまって。お客様の許可を得てガムテープで髪の毛を取ろうとしたらニットの毛がたくさん抜けてしまうという事態に。非常に気まずい空気になって泣きたくなったよ…

 

という話を聞きました。

ふわふわモコモコニットはかわいいですが、美容院に行くときはできるだけ着ないようにしましょう。

 

迷惑な服装6.ゆらゆらピアス

 

美容院に行く際、ゆらゆらとぶら下がるタイプのピアスやフジンジピアスは避けた方がいいです。

ケープをかける際にピアスを外すようお願いされることもよくありますよね。

 

元美容師:AVY
僕の場合ですが、ロングヘアのお客様でピアスが隠れていることに気づかず、毛量をチェックしようと髪の毛を上げた際、ピアスごと引っぱって迷惑をかけてしまったことがあります。

 

ピアスに関しては痛い思いをしないための自衛ですね。

また、ピアスの忘れ物もよくあるそうなので、美容院に行くときはできるだけシンプルで外さなくてもよいピアスを選びましょう。

 

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美容院に行くときにおすすめの服装

 

 

  • きれい系?かわいい系?なりたいイメージに合う服装(たとえ今の髪型に似合わなくても!)
  • 部屋着ではなく出かけるときの服装
  • 万が一汚れても気にならない価格帯の濃色の服
  • フードや襟がない(もしくは小さめの)首回りがすっきりしている服装
  • 生地表面の凹凸ができるだけ少ない服装

 

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美容院に行く前は美容師目線で服装チェック!

 

 

美容院に行く前、「この服装なら大丈夫かな?」とチェックする際、美容師目線で全身を確認するといいかもしれませんね。

今回ご紹介した、

 

  • タートルネック
  • パーカー
  • ハイブランドの服
  • セクシーな服
  • 白い服
  • ふわふわニット
  • ゆらゆらピアス

 

以外にも、細かい部分を見ていくと、美容師が困りそうなアイテムを身に付けているかもしれません。

立ち姿だけでなく座ったときの自分も想像してみて、美容師の立ち回りを邪魔しないかどうか、イメージしてみましょう。

美容院はきれいになるための場所。

美容師にも気分よく作業をすすめてもらうために、客としてある程度の気遣い・配慮ができるといいですね。

 

♦オリジナル以外の写真提供元:pixaboy / PhotoAC
♦オリジナル以外のイラスト提供元:inustock/いらすとや / IllustAC

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