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子供が「自らお手伝いをする魔法」!適切な言葉かけでお手伝いが仕事になる

子育て

子供が「自らお手伝いをする魔法」!適切な言葉かけでお手伝いが仕事になる

2019-06-20

こんにちは、吉岡てんぱです。

 

「子供が手伝いをしてくれない。」

 

そんなお母さんたちの声をよく耳にしますが、うちの息子たちも基本的に手伝いはしません。

 

私自身「離婚した」という負い目があって、息子たちに負担をかけたくなくて…。

 

てんぱ
「お手伝いして」というワードを離婚してからずっとタブーにしてきました。

 

しかしこの春!次男がお手伝いを自主的にするようになったのです。

 

次男に「自らお手伝いをする魔法」をかけたのは担任のY先生。

 

一体どんな魔法をかけたのか?家庭訪問で聞いてみました。

 

てんぱ
子供がお手伝いをしてくれないと悩んでいるパパ・ママ、ぜひお子様に「自らお手伝いをする魔法」をかけてみてください。

 

子供がお手伝いをしてくれない理由

 

次男の担任Y先生が「自らお手伝いをする魔法」をかけたころ、長男も家庭科の課題でお手伝いをするよう指示されました。

 

しかし長男のお手伝いチェックリストはことごとく「×」。

 

稀にやってくれたときも超絶イヤイヤで、こっちが気をつかう始末。

 

そんな長男を横目に、次男は私が家事をしていると「僕がやるって言ったやん!」と仕事をどんどん奪います。

 

子供がお手伝いをしない理由。

 

てんぱ
それは「やらされているか」どうかだと思いました。

 

長男にとってお手伝いは家庭科の課題。

 

次男にとってお手伝いは…!?

 

「仕事!ぼくがやることだから、お母さんがやることじゃない」

 

最初は何を言っているのかわかりませんでしたが、家庭訪問でY先生に話を聞いたところ、先生の指導方法に理由があったようです。

 

お手伝いは「お手伝い」じゃないよ!?

 

Y先生に我が家の現状を話したら、まずは次男が素直なことをほめてくれました。

 

「自らお手伝いをする魔法」はクラス全員に向けてかけたようですが、響いているのは数人とのこと。

 

ただ、おうちでもしっかり「お手伝いをする魔法」をかけてくれたら状況は変わるはずと話してくれました。

 

Y先生はこんな話をしてくれました。

 

Y先生のお話と「自らお手伝いをする魔法」

 

私はまずみんなが10歳になったことを認識させました。

 

学校ではもう高学年です。

 

できることがいっぱい増えてすごいよね、と。

 

そして家庭生活について考えさせ、今まで「お手伝い」としてやっていたこと、ひとりでもできるんじゃない?と話しました。

 

家族の一員として、仕事としてできることはないかなと話すと、○○くん(次男)がニンマリしていたのがとても印象的でした。

 

私は特別なことを言ってはいません。

 

家族の一員としておうちのことをやろうと話しただけです。

 

次男は家族の一員としてがんばっている

 

Y先生の話を聞いて納得。

 

てんぱ
「お手伝い」をお手伝いではなく「仕事」と言い切った次男は、もう私の家事を手伝っているという認識がないということ。

 

自分も家族の生活のためにできることをやっているだけという、私に近い考え方でいろいろな家事に取り組んでいたようです。

 

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子供にお手伝いをさせる魔法をかける方法

 

まずは子供の年齢により対応は違うと思いますが、基本的な流れは次のような感じでいいと思います。

 

成長していることをほめる

できることが増えたことを認識させる

自分で何ができるか考えさせる

 

てんぱ
あとは「お手伝いして」とは言わないこと。

 

そして「やりたい」と言ったお手伝いはできるだけひとりで取り組ませ、失敗しても怒らないこと。

 

失敗しても、まずは取り組んだことをほめてあげるといいですね。

 

「やったことを後悔」させてしまうのだけは避けましょう。

 

「またがんばる!」その気持ちを引き出すのがパパとママの腕の見せ所です。

 

このときはたくさんの言葉を浴びせるより、ハグしたり「ありがとう」と心を込めて言う方がしらじらしくなくて(!)おすすめ

 

てんぱ
あと大切なのは手を出しすぎず終始笑顔で少し離れた場所から見守ってあげること、ですかね。

 

お手伝いのごほうびは言葉で十分

 

私が昔(離婚前)実践して失敗したのが、お手伝いをしたらごほうびをあげるというシステム。

 

ポイントカード制にしたのですが、がんばってお手伝いをしたのは最初だけ。

 

お手伝いの目的は、ごほうび…ではなく役に立つことです。

 

てんぱ
お小遣いやおもちゃなどのごほうびをあげるにしても、「お手伝いのごほうび」として与えるのはどうかな?と思います。

 

おうちのことができたら「ありがとう」

 

毎日家事をがんばっているパパ・ママ。

 

ごほうびがなくても快適な生活を家族に提供できることにやりがいを感じたことはありませんか。

 

子供も同じ。

 

自分がやったことで家族が快適になることを理解すれば、お手伝いが習慣化しやすいです。

 

ただ、子供がやってくれたことで助かったら、「ありがとう」という言葉を忘れずにかけましょう。

 

個人からの「ありがとう」ではなく家族からの「ありがとう」

 

ただし、おうちのことができた子供にかける「ありがとう」は、パパ・ママ個人からの「ありがとう」ではありません。

 

家族を代表しての「ありがとう」です。

 

なので、「ママ助かったよ~」というフレーズはNG。

 

てんぱ
そうじができたら「おうちがきれいになったね!」、水やりができたら「お花が元気になったね!」など、何に役立ったのかを明確に伝えましょう。

 

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お手伝い≠ママ・パパのため

 

子供がもっとお手伝いしてくれたらいいのに。

 

その気持ちの根底に、「楽をしたい」「忙しいから」という気持ちがあると、なかなか子供にお手伝いをさせるのは難しいです。

 

「子供ができることを増やしてあげたい」「自立するための力をつけてほしい」そんな気持ちでいると、子供にお手伝いを強要することはなくなるでしょう。

 

どうしても手がいっぱいでお手伝いを頼みたいときは、子供に気づかせるような声かけを。

 

そうじをしてほしいなら「そうじして!」ではなく「○○のそうじやってみる?」、食器のあとかたづけなら「今あとかたづけできる?」とお願いにならない工夫をするといいと思います。

 

何回かそんなやり取りをしていると、子供は自ら気づいて動けるように。

 

「お手伝い」という概念がなくなり、「仕事」として取り組めるようになるはずです。

 

現在長男にも「自らお手伝いをする魔法」をかけている最中。

 

長男はマイペースなのでなかなか思い描いたとおり動いてくれませんが、昨日私が夕食後電話をしていると、お願いせずとも食器を洗ってくれていました。

 

てんぱ
これは効果あり!?

 

みんなでおうちのことをする。

 

そんな家族を目指して、言葉かけがんばっていこうと思います。

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♦オリジナル以外のイラスト提供元:いらすとや / IllustAC

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