ダイエットモチベーションの維持向上方法はビフォアフ写真撮影一択!実例紹介中

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ダイエットモチベーションの維持向上方法はビフォアフ写真撮影一択!実例紹介中

2021-01-22

こんにちは、人生最後のダイエットに挑戦中のブロガー:吉岡てんぱです。

本日はよく新人ダイエッターさんに聞かれる「ダイエットのモチベーションを維持する・向上する方法って何がありますか?」という問いにお答えしていきます。

タイトルでもお分かりの通り、ダイエットモチベーション維持・向上に

 

ビフォアフ写真

 

は欠かせません。

これからダイエットをしようと思っている方、もう始めたけどもっとやせたい!と思っている方、とにもかくにも、より太っている今、体のラインがわかる写真を撮りましょう。

 

その写真があなたのダイエットモチベーションを支える一番のパートナーになるはずです。

 

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ダイエットのビフォアフ画像がモチベーションアップに役立つ理由

 

 

結局見た目が大事なの

 

ダイエット中、5kgやせても誰にも気づかれない…これでは「ダイエット成功!」と手放しに喜べないと思います。

ダイエットを始めるきっかけは人それぞれですが、ここ数年、数字よりも見た目の変化で「ダイエット成功」か否かを決める人が急増。

逆に体重が増えても、筋肉量を増やして引き締まれば「ダイエット成功」と言われるのです。

つまり、ダイエットは数字より見た目が大事。

その見た目を客観的に見るには、写真を撮るしかないのです。

 

ビフォアフ画像があれば「なんとなくやせた、かな?」が「やせた!」に変わる

 

こちらはフリー画像サイトに素材として掲載されているダイエットのアフター画像です。

 

photo by kakkiko@PhotoAC

 

正直、まだ「細いね」とは言えないボディライン。

「やせたよ!」と言われても「そっか…」となんとなく返事をしてしまいそうです。

しかし、この画像をビフォー画像とともに見たらどうでしょう。

 

photo by kakkiko@PhotoAC

 

「おぉ!やせたね!」ときっと誰もが思うはず。

ダイエット前にたくさんビフォー写真を撮っておけば、ダイエット開始後2ヶ月くらいしたら大きな変化が見えてきます。

そのビフォアフ画像を眺めると「こんなに変われた」という自信からモチベーションが急上昇。

 

それを数ヶ月続ければ、自己肯定感が高まり何をするのも楽しくなってきます。

 

私もビフォアフ画像撮りました

 

私はビフォアフ画像をTwitterで公開しています。

 

 

まだダイエットの途中ではありますが、ちょうど1年前と同じ服を着るきっかけがあるので記念に公開、(私にしては)多くの反応をもらってモチベーションがかなり上がりました。

「体重が減らない…もうダイエットやめちゃおう」と思うことも多々あります。

そんなときはビフォアフ画像(別にトレーニングウェアバージョンもあります)を見て、「このころに戻っていいの!?」と自分に喝!

 

なんども見返してやる気を出しています。

 

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ダイエットのビフォアフ画像をモチベーションアップにつなげるコツ

 

 

加工はしない、絶対しない

 

ダイエットのビフォアフ画像をSNSに上げている方の中には、明らかに加工している方もいますよね。

 

元々6頭身くらいの方がダイエット後9頭身くらいになってて驚きます。

 

SNSに上げるためだけに加工をするのは許せますが、その際でもきちんと「現実バージョン(加工前)」のビフォアフ画像を手元に残しておきましょう。

加工だらけの世界ではなく現実で「やせた」と認識することが、モチベーションアップに大きく貢献します。

 

ビフォアフ画像は「正面+側面(+可能であれば背面)」を撮ろう

 

ダイエットのビフォアフ写真を撮る際は、正面だけでなく側面の画像も撮っておくのがおすすめ。

 

私はダイエットをはじめたとき、まず体の厚みが減っていったのですが、正面からの画像だとそれが全然わかりませんでした。

 

正面から撮影するときは「気をつけ」の姿勢でよいのですが、側面から写真を撮るときは胸や上腹部の変化にも気づけるよう腕を高い位置に持ち上げて撮影するのがポイント。

腕を肩の高さまで上げて組むと、毎回同じ姿勢がとりやすく、比較もしやすいです。

さらに、ビフォアフ画像の撮影を手伝ってくれる人がいるなら背面からの写真もほしいところ。

背中からの画像はくびれの変化に気づきやすいので、可能であればぜひ背面も撮影してみてくださいね。

 

ビフォアフ画像はいつも同じ場所・同じポーズでタイマーを使うとGOOD

 

ダイエットのビフォアフ写真は基本的にいつも同じ場所・同じ服装で撮影しましょう。

背景が変わるだけでも見え方が変わってしまうので、明るく無地の壁紙の前で撮影するのがおすすめ。

自撮りの場合は全身が写る鏡を利用すると便利。

 

毎回同じ角度で撮影できるよう、スマホは垂直に持ってタイマー撮影するといいですよ。

 

加工アプリで左右に並べてビフォアフ比較

 

ダイエットのビフォアフ写真は加工アプリで左右に並べて比較するとさらに変化に気づきやすいです。

私は操作が簡単なLINE Camera(App StoreGoogle Play)を愛用中。

コラージュ機能を使ってビフォアフ画像を並べ、足の先・頭の先を合わせればビフォアフ画像の完成です。

ビフォアフ画像が完成し、やせたことを実感したら次は反省会。

 

「もっと絞るべき部位」を探し、効率よくトレーニングをしていきましょう。

 

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ビフォアフ画像をSNSで共有するときの注意点

 

 

ダイエットのビフォアフ写真、しっかりダイエット効果が見えてきたら「誰かに見てほしい」「ほめてほしい!」と思いますよね。

しかしSNSに上げた画像は誰でも閲覧可能な状態になります。

鍵垢でも画像はSNSのデータベースに残るので油断は禁物。

 

嫌な思いをしないためにも、以下の注意点を参考にしっかり自衛しておきましょう。

 

SNSに上げた画像は無断転載されがち、©を表記してもやる人はやる

 

SNSに上げた画像は無断転載されがちです。

特にダイエットのビフォアフ画像は、あたかも自分がやせたかのように無断で人の画像を投稿する輩もいるので要注意。

また、少し前にInstagramで有名なダイエッターさんのビフォアフ画像が、R18サイトに掲載されていると話されていました。

転載予防に有効とされる「©(コピーライト)」の表記やアカウント名を透かしで入れても、転載する人は気にせず転載します。

それは鍵垢でも同じ。

 

「絶対に悪用されたくない!」と思うならSNSに投稿するのはやめておきましょう。

 

肌の露出は極力抑える

 

以前私はTwitterにスポブラ×トレーニングパンツ(ダサいビキニみたいな感じだけどスタンプでしっかりかくす場所はかくしていました)のビフォアフ画像を載せていたのですが、親族にアカウントを見つけられ非常に恥ずかしい思いをしました。

また一時期、自分のアカウントをググると一番最初にその画像が出ていて…。

 

不本意すぎたので画像は削除しましたが、しばらくGoogle検索の上位に載りつづけていました。

 

肌の露出が高いと人によっては不快に思うもの。

私はビフォアフ画像を洋服バージョンに変えてから、フォロワー様が2倍近く増えました。

露出が多いとフォローを控えてしまう方もいるようなので、多くのダイエット垢と繋がりたい方は肌の露出が控えめな画像をアップするといいですね。

 

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ビフォアフ画像で自分をもっと高みへと導こう!

 

 

ダイエットのビフォアフ比較で体重・体脂肪・スリーサイズなどを比較することも多いですが、数字はいつも表示されているわけではありません。

やはりダイエットの成果は見た目で示していくしかないのです。

そして自分自身を撮影すると美しくなるとも言われています。

 

私が参加していた『ファッションカレッジ』では、毎日自分のコーディネートを写真に撮り、みんなにシェアするようにしていました。

ファッションカレッジの友達たちが、あれよあれよという間にどんどん綺麗になっていったのです!中にはダイエットをしていないのに痩せた友達も。

「どうやって痩せたの?」と聞くと、「何もしてないんだけど、自撮りしてたからかな?」と友達。

実はファッションカレッジが始まったころ、「自撮りするとね、痩せる人もでてくるよ」と講師から言われていたんです^^

引用元:U150『『自撮りを続けると綺麗になる』は本当だった!友達の変化に驚愕した話』

 

写真は自分を客観的に見るのにとても便利なツールです。

 

自分の「見られ方」を研究し、もっと貪欲に美を追求していけるといいですね。

 

 

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